ガルエージェンシー沖縄 代表挨拶

沖縄の探偵

ガルエージェンシー沖縄 代表挨拶

総合探偵社ガルエージェンシー沖縄支社、松本支社(長野県松本市)、ガル探偵学校・沖縄リゾート校 学校長の代表を務める、三枝 幸司(さえぐさ)と申します。

数ある探偵社の中から、当社ホームページをご覧頂き有り難うございます。私は1995年に日本最大の探偵社、ガルエージェンーグループの門をたたき、多くの経験を積み、1店舗目は地元である長野県松本市にガルエージェンー松本を設立、2000年3月に2店舗目となるガルエージェンシー沖縄を設立し、沖縄県内の多くの方々のお問合せ、ご相談を解決してまいりました。

沖縄店設立時は、名前、地名、風習も分からない私を、県民の皆様は家族同然のように温かいお気持ちで迎え入れて頂いた事を今でも心深く感謝しています。

設立当初の県内探偵社は、今では考えられないほど無知で低レベル、悪巣のかたまりでした。これでは今後の探偵業界の未来はないと思い、2005年7月にガル探偵学校・沖縄リゾート校を立ち上げ、多くの調査員を生み出し、同業他社、探偵会社起業者、各方面へ送り出しました。現在、悪徳探偵の存在は少なくなりましたが、まだまだ油断は出来ません。探偵業界のトップリーダーである以上、これまで以上に目を光らせてまいる所存です。

「あなたにお願いしてよかった。」
そんな皆様のお言葉に支えられています。

昨今の時代、世の中の大きな変化に対応出来るよう、私も含め、弊社全スタッフは「聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥」の言葉を大切にし、日々様々な物事を学び、大切に業務へ取り組んでおります。探偵社への相談内容も多岐にわたる為、多様な知識が必要とされる仕事でありますので、全スタッフが対応出来る様にしております。

ご相談者様の、お悩みはお一人、お一人様々です。勿論、解決方法も様々でありますので、調査方法も千差万別です。まずは、お悩みを気の済むまでお聞かせ下さい。お悩みを解決する為の方法、手段を、ご相談者に合う「オーダーメイド」の調査方法をご提案差し上げます。皆様のお悩みの解決を、最優先に日々邁進していきます。

代表 三枝 幸司

 

 

現代画報スペシャルインタビュー
地域を育む人と企業より

全国で124以上がフランチャイズ加盟している総合探偵社ガルエージェンシー。その甲信越ブロック長を任されている三枝氏が、2003年3月に立ち上げたのがガルエージェンシー沖縄だ。

スタッフは沖縄県民を中心に構成し、地域に密着した活動を実践。「素行調査」「行方・所在調査」から「ストーカー対策」「結婚調査」まで、幅広く対応している。依頼者との信頼関係を大切にしている三枝代表に、女優のあいはら友子さんがお話を伺った。

代表:三枝 幸司

長野県松本市出身。松本市の佐川急便で管理職を務める。その後、インターネットを通じでガルエージェンシーの存在を知り、強く興味を持つように。過酷な研修を受け、ガルエージェンシー松本を開業。

業績を順調に伸ばし、ガルエージェンシーの甲信越ブロック長、関東ブロック長に任命される。2003年3 月、ガルエージェンシー沖縄を立ち上げる。

依頼者のどんな悩みにも対応、より良い結果を導き出す総合探偵社

あいはら:三枝代表が、探偵業に就かれるまでの経緯をお知らせください。

三枝:長野県松本市に生まれ、前職は地元の佐川急便で管理職をしていました。休暇を利用してたびたび訪れていたここ沖縄には、「いつか住んでみたい」と家族みんなで思っていたんですよ。そこで会社に配置転換願いを出したところ、認められたのですが、中部から九州圏に移るためには一度「退職」という形をとる必要がありました。ガルエージェンシーの存在は、退職後の有給休暇中にインターネットを通じて知ったんです。もともと探偵業には興味があり、是非ガルエージェンシーで働いてみたいと思いました。そこで探偵業としての教育を受けたあと、フランチャイズ加盟し、まずは松本で開業したんです。

あいはら:開業当初はいかがでしたか。

三枝:おかげさまで、順調でした。ガルエージェンシーには全国で200社ほどがフランチャイズ加盟しているのですが、その中で松本はトップクラスの存在になったんです。その後私は、甲信越ブロック長を任せていただくまでになりました。そして3月、以前からあった「沖縄に支社を持ちたい」という念願を叶え、ガルエージェンシー沖縄を立ち上げたんです。
あいはら:沖縄に進出された際、メンバーはどうやって決められたのですか。

三枝:沖縄は言葉や名字の読み方が特殊で、道や地名も他県の人には分かりにくいでしょう。県民性の違いを考慮し、沖縄の方を中心にスタッフを集めました。

オートバイの免許など必須条件を満たし、かつさまざまな経験を積んできた方ばかりを選出したんです。皆、個性があって面白いスタッフばかりなんですよ。

あいはら:なるほど。ガルエージェンシーに寄せられる、主な依頼内容は?

三枝:対象者の行動を24時間対応で監視する「素行調査」や行方不明者を捜索する「行方・所在調査」、悪質なストーカーから守る「ストーカー対策」。また、結婚相手の生活実態、対人関係を調査する「結婚調査」、いじめの実態を調査する「いじめ調査」などですね。一番多いのは、不倫など夫婦間の問題による依頼です。依頼者は女性が多いですから、離婚が成立した後に金銭的に不安を抱えなくていいように問題が起こった原因がどちらにあるのか徹底的に証拠を集めるようにしています。資料をしっかりと作り、依頼者にとってより良い結果を導くように心がけているんです。

あいはら:依頼者の立場になった調査が、こちらが大勢の方に信頼を寄せられている要因のようですね。

三枝:ありがとうございます。私どもでは料金体系も分かりやすく提示しています。探偵社といえば、「暗い」「怖い」といったイメージを持っておられる方が少なくないでしょう。

私どもは、そんなレッテルを取り除けるような組織づくりをしています。

あいはら:スタッフの方に普段おっしゃっていることはありますか。

三枝:探偵として成長するためには、いつも何かを吸収しようとする姿勢は大事です。聞くのは一時の恥、聞かぬは一生の恥-スタッフには「分からないことはどんどん聞いて、教えてもらえない場合は見て盗め」といつも言っています。

あいはら:このお仕事をされていて、良かったと思うのはどんなときでしょう?

三枝:調査後、依頼者の方に感謝していただけることですね。中には涙を流して喜んでくださる方もいらっしゃいます。探偵社と依頼者の関係というのは、調査が終われば普通は縁が切れるものですが、私どもはお中元がお歳暮をいただくこともあるんです。うれしいことですね。

あいはら:最後に、今後の展望をお聞かせください。

三枝:現在、沖縄県内のガルエージェンシーは私ども1社しかありません。今後は2社、3社と増やしていき、今以上に地域に密着した調査をしていきたいと思います。

あいはら:ぜひ頑張ってください。

「競争の激しい探偵業の世界において、大勢の方から依頼を寄せられているガルエージェンシー松本と沖縄。依頼者にとってより良い結果を導くため、徹底的に依頼者本位の姿勢で調査に当たられているからこそ、成功されているのでしょう。

これからも三枝代表には、一人でも多くの方を苦しみから救ってあげてほしいですね。私も応援しています」

あいはらゆうこ
女優:あいはら 友子

 

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